TOP  >  CSR活動(交通ボランティア「交通安全タクシー」)

交通ボランティア「交通安全タクシー」

交通ボランティア「交通安全タクシー」とは

最近の深夜時間帯における重大事故を防ぐため、無事故無違反で交通安全を推進する優良タクシー乗務員を指定して、運行中に高齢者の横断禁止場所の横断や信号無視等を見かけた場合に、注意喚起の一声をかけたり、路上寝込み者を発見した場合や交通事故等を目撃した場合に110番通報すること等を目的に、警視庁の協力を得て平成22年12月8日に【交通ボランティア「交通安全タクシー」】を発足致しました。
平成29年4月1日現在、(一社)東京ハイヤー・タクシー協会会員会社40社、129名の優良タクシー乗務員が「交通ボランティア」として選任され、運行をしております。

TOKYO FM「中西哲生のクロノス」で紹介されました(2015.10.22)

交通ボランティア「交通安全タクシー」発車式

交通ボランティア「交通安全タクシー」制度の開始に伴い、平成22年12月8日に警視庁本部正面玄関前に於いて「発車式」が開催されました。
当日は、(社)東京乗用旅客自動車協会交通事故防止委員会 荻野担当副会長、樽澤委員長、警視庁 鈴木交通部長、石坂交通部参事官らの出席のもと、鈴木交通部長の開会挨拶、鈴木交通部長より「交通ボランティア」代表乗務員の政和自動車株式会社 西城 定明氏へ「腕章」と「ステッカー」の贈呈や「交通ボランティア」代表乗務員の国産自動車交通株式会社 大濱 亮氏による「交通安全タクシー宣言」がなされました。
閉会後、ステッカーを貼付した「交通安全タクシー」が警視庁本部正面玄関前より発車致しました。

交通ボランティア「交通安全タクシー」発車式
交通ボランティア「交通安全タクシー」発車式
交通ボランティア「交通安全タクシー」発車式 警視庁 鈴木交通部長  政和自動車(株) 西城 定明 氏
交通ボランティア「交通安全タクシー」発車式 国産自動車交通(株) 大濱 亮 氏
交通ボランティア「交通安全タクシー」発車式
交通ボランティア「交通安全タクシー」発車式